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博多駅前道路の陥没で工事をしていた施工業者はどこ?責任は?

投稿日:2016年11月8日 更新日:

2016年11月8日 午前5時15分頃福岡市博多区のJR博多駅前の道路が沈下している件で原因がトンネルの工事をしている最中だった事が分かっています。

 

ネット上では批判の声も増えています

 

 


その工事施工業者が発表されていませんがはたしてどこの業者だったのでしょうか?

 

追記

発生からわずか一週間で復旧は驚きました。

復旧に貢献したのは『株式会社環境施設』です。

けが人も無く本当に良かったです♪

作業された皆さんお疲れ様でした!

株式会社環境施設の記事はこちら↓

 

博多駅前の道路が陥没する映像です↓

11月8日10時頃の博多駅周辺の映像です↓

 

博多駅沈没の地下鉄延伸工事をしていた施工業者はどこ?

 

博多駅前道路陥没

出典:朝日新聞
3ヶ月前くらいに見た『シンゴジラ』にも同じ様なリアルな映像があったので

最初見た時はゴジラか何かの怪獣物の映画のPVかと思いました。

 

 

 

さて、そんな工事をしていた施工業者はどこだったのでしょうか?

調べてみました!

 

博多絵陥没事故の延伸工事をしていた業者は?

国の工事を受注するのにはオークションの様な形式を取る場合が一般的です。

今回の地下鉄延伸工事の落札業者はこちらの5社です!

  • 三軌建設
  • 大成建設
  • 佐藤工業
  • 森本組
  • 西光建設JV

この5社の建設共同企業が受注しています。

 

大規模な工事のため一社では無かったので責任はどの会社が取るんでしょうか?

 

共同会社の社長がおそらく近いうちに会見を開く物だと思われます。

 

詳しい工事落札状況

  • 工事名:『福岡市地下鉄七隈線博多駅(仮称)工区建設工事』
  • 工期:2013年12月5日~19年3月15日
  • 工事場所:福岡市中央区春吉三丁目から博多区博多駅中央街まで
  • 落札金額:10,760,000,000(税抜)
  • 発注者:福岡市
  • 工事内容:工事延長280m、うち山岳トンネル工法(NATM)延長196m、
  • 削工法:アンダーピニング工法延長84m

 

 

施工中に所長がコメントを残していた

左が大成建設JVの田中芳光作業所長

出典:http://nikkankensetsukogyo2.blogspot.jp/

 

『福岡市地下鉄七隈線博多駅(仮称)工区建設工事』を担当する大成建設JVの田中芳光作業所長のコメント

「人が往来する既設躯体をどれだけ傷めずに空中に浮かせられるかがポイント」

特に土かぶりの薄い地下駐車場と地上をつなぐ既設車路直下の区間は、車路と地下躯体の間を鋼管で保護するパイプループ工法を採用するほか、既設躯体の変状を0・01ミリ単位でモニタリングするなど、慎重に工事を進めている。

 

また、田中所長はこの様にも話していましたが

「福岡市民待望の延伸で、発注者を含め、市民の期待をひしひしと感じる。無事故無災害で良い品質のものを完成させたい」

 

このコメントを残しますが残念な事に

日本ではありえないほどの

事故を引き起こしてしましました。

 

 

被害者ゼロは工事業者の迅速な対応のおかげ?

博多駅陥没事故を起こした業者のイメージ

批判の声は致し方ない様にも感じますが

 

迅速な施工業社の対応のおかげで被害者ゼロだった事を忘れてはいけませんね!

 

調べてみると危険をいち早く察知した現場の方々が避難してその後立ち入り禁止にしたそうです。

 

いくら朝早いと言ってもこの対応が無ければ被害者は出ていた事だと思います。

 

責任は?

博多駅陥没事故を起こした業者の謝罪イメージ

出典:http://bijodoku.com/

 

おそらく会見には所長の田中さんが出席し5社の代表の会社が謝罪会見をする物だと思いますが

 

もともとの地盤調査などにミスがあったのか。

それとも他にミスがあったのかにもよりますから

責任の所在はまだ分かりません!

 

今後の報道に注目していきましょう!

 

 

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