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箱根駅伝中央大学の内紛はあった!?内紛説の理由は1年生主将!

投稿日:2016年10月20日 更新日:

箱根駅伝87回連続出場が途切れた事で世間を何かと騒がせています。

 

TBSの「サンデーモーニング」は20日、番組の公式サイトで野球評論家の張本勲氏(76)が16日の同番組内で『中央大学には内紛があった』との発言について謝罪しました。

 

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出典:http://livedoor.blogimg.jp/

 

謝罪の経緯はこちらからどうぞ↓

『サンデーモーニング』張本勲の中央大学への発言で謝罪!なぜ?経緯を解説!

 

 

 

 

そんな中央大学の駅伝部ですが一体何があったと言うのでしょうか?

 

何故張本さんはあのような発言をしてしまったのか調べてみました。

 

 

内紛説の根拠は入部半年の1年生が主将になった事?

 

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出典:https://pbs.twimg.com/

 

 

 

 

一番の理由はこれでしょう。

この事を張本さんは言いたかったんだと思います。

 

つい半年前まで高校生だった選手が主将に・・・。さらに副主将も1年生です。

 

内紛が無い訳が"無い"だろうというのが張本さんの意見なんだと思います。

 

藤原新監督の就任で改革を

 

中央大学の藤原監督

出典:http://www.yomiuri.co.jp/

昨年までホンダで現役選手だった藤原監督は母校の監督に就任して衝撃を受けたと言います。

 

 

「4月に入ってきた時の雰囲気は、同好会並み。

締まりがなかったですね。

 

自分たちは「やっている」といいうレベルがとにかく低く驚愕した」

と言います。

藤原監督はその緩さを正す為に動き始めます。

 

 

全日本大学駅伝の予選会で惨敗したがそれでも選手には当日こそ落ち込んでいたがそこには危機感は感じられず明日には忘れてしまう様に藤原監督には見えたそうです。

 

堪忍袋の尾が切れた藤原監督の決断

 

それまで主将だった4年生が故障で思った様に走れなかった事もあったので選手を集めて心機一転、新しい主将と副将を選びチームを作り直す様に促します。

 

しかしそこで一時決まった4年生主将と副将はその後の新体制でやっていく為のミーティングを数分で終わらせてしまいました。

 

その事に呆れた藤原監督は自身で主将と副将を選ぶ事にし3年生は選手として走れるのは3人しかいなく2年生は競技に対する意識が低い。

『だったら危機感があり、勢いのある1年生にやらせよう!』

となった様です。

 

 

この時点でかなり内紛が起きている様に感じますよね。。。

 

先輩達からの内紛は無かった?!

 

もともと中央大の今年の1年生には先輩に物申す様な姿勢があった様です。

 

その様な前に進もうとしている力をチーム全体に波及しようとしたのでしょう。

 

しかし

体育会系の大学には

4年生=神

3年生=王様

の様な風潮はまだまだ残っているのでそれをひっくり返すのは到底無理な話で・・・。

 

一応2〜4年生までに1名ずつ『幹事』という役職に任命し主将をサポートする体制を引いたそうです。

 

 

藤原監督は『上級生の反発は無く一人ひとりのスイッチが入り、やってやろうという感じになっています』

 

と語っていますが果たして真相は、どうなんでしょうか?

 

中央大学OBからも

 

中央大学

出典:https://goukaku-suppli.com/

1年生主将について質問を受けた何かと物議を醸した際に

「OBから何か言われたとしても、気にしないようにしています」との発言をしている事からもOBから少なからず横槍は入った可能性はあります。

 

まあ名門校であれば心配になり助言を言いに来る先輩OBくらい、いて当たり前かなと思います。

 

 

 

他のコメンテーターも内紛を示唆?

 

中央大学についてコメントした赤星

出典:http://www.japan-baseball.jp/

元プロ野球選手の赤星さんもやんわりとその事を示唆するコメントをTVでおっしゃっています。

 

「1年生のキャプテンっていうのは・・・ねえ大変なものがありますよね?赤星さん?」

赤星さん「大学の運動部は思った以上に1年生と4年生の関係は意外に・・・想像以上に・・・あるんですよね!」←この・・・は上下関係の事を指しています。

 

また、続けて赤星さんは

「4年生からしたら経験もあるだろうし・・・

体力の違いもあるだろうし・・・

その中で1年生がキャプテンをやるっていうのは

藤原監督が本当に長期的に見て

何かを変えないといけないと思ったんでしょう」

 

とコメントを残しています。

 

まあ体育会系で育った人から見たら自分よりも体力や経験の劣る一年生が主将になったんじゃ内紛が全く無いという方が無理があるでしょう。

 

最終的にはまとまった?

中央大学1年生舟津彰主将

出典:http://wamadai.com/

 

レース後にこの一年生キャプテンが箱根駅伝87年連続出場をストップさせた事を受けてギャラリーの前で熱くコメントを残してくれました↓

「先輩方に迷惑をかけながらやってきて、先輩方からサポートもしていただいた。

外部から『今年、大丈夫なのか』と多くの声をいただいた。

でも自分たちは『やれる!』と思ってやってきました。

もし先輩方に文句をいう方がいれば、自分が受けて立ちます。

自分にぶつけてください。

先輩方の文句をいう人がいれば自分は許しません!

自分たちはこの日のことを忘れることはありません。

忘れるつもりもありません。

これからも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします!!』

 

このコメントから何か内紛のような事があったとしても最終的にその内紛は解消されてチームとして前を向いていたんではないかなと思います。

 

そういった前向きな姿勢を見ていた教授は何も知らずに内紛と言った張本さんに激怒したのではないのでしょうか?

それなら納得いくかなと思います。

 

まとめ

 

今回の件で『1年生主将』の件から名門中央大学が内紛が起こったと推測した張本さんの話も納得が行く方も多いのでは無いのでしょうか?

 

個人的にはシャキッとしない4〜2年に目を覚まさせてチーム全体の今後まで考えた『改革』だったのではないかと思います。

 

コレを『内紛』と表すのか『改革の為の一歩』と表現するかで大きく違うと思います。

 

 

多少のいざこざがあってもそれを『改革』と捉えて前に進もうとしている中央大学には私は期待してしまいますね。

 

まあ荒療治ですが1年生主将なんて『黒子のバスケ』の赤石くん意外普通はありえ無いですから。。。

 

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