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君の名は。

日本のアニメ映画で100億超ランキング!!2016年現在

投稿日:2016年9月23日 更新日:

新海誠監督の3年ぶりの新作映画『君の名は。』の累計興行収入が公開から28日で100億円を突破した事が話題になっています。

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出典:http://ameblo.jp/

 

実はこれは日本のジブリ以外のアニメでは初の快挙だとか!

さて、それでは過去に日本のアニメで累計興行収入が100億を超えた映画って他にどんな映画なの?!と思ったので
日本のアニメ映画を興行収入順にランキング形式にしてみました!予告編の動画も添付しておきましたのでご覧ください🎶

 

2016年10月13日現在の興行収入は148億円を突破し、宮崎駿監督が3年前に手がけた「風立ちぬ」を抜き、歴代の邦画で6位につけました。

 

 

①位(1) 『 千と千尋の神隠し』

 

 

興行収入ダントツトップの304億円!!!!

スタジオジブリの長編アニメ映画。

宮崎駿監督作品。

カエルの甲高い『千!千!』と言った声や、カオナシと呼ばれるキャラクターの『あっ』という吐息交じりの声真似をするのが当時の小・中学生の間で流行った。

 

また、世界的にも大変評価された作品で第52回ベルリン国際映画祭で金熊賞受賞。第75回アカデミー賞でアカデミー長編アニメ映画賞を受賞するなどした。

 

あらすじ

新興住宅地に引っ越す事になった荻野一家は道中で道に迷い進んでいくと少し薄気味悪いトンネルがそこにあります。

戻ろうと懇願する主人公の千尋(チヒロ)を制止してトンネルを抜けよる両親。

そしてトンネルを抜けるとそこは不思議なテーマパークの残骸の様な場所。

千尋の両親は魔女の湯婆婆(ゆばあば)の魔法で豚にさせられてしまいます。

両親を助ける為に湯婆婆の温泉宿に泊まり込みで働き助け元いた世界に方法を探るストーリー。

 

 

②位(2) 『ハウルの動く城』

興行収入196億円!!!!!

スタジオジブリの長編アニメ映画。

宮崎駿監督作品

日本では今何かと話題に上っているSMAPのキムタク事、木村拓哉さんが主役のハウルの声優をやった事でも有名な作品。

イギリスのファンタジー小説『魔法使いハウルと火の悪魔』を脚色して作られた作品。

宮崎駿作品としては『魔女の宅急便』以来15年ぶりの他者原作の作品となった。

 

あらすじ

少女ソフィー・ハッターは、魔法使いのハウルに出会い、魔女から老婆の姿になる呪いを掛けられてしまう。

その 魔法を解いてもらおうとソフィーはハウルの所へ行き、ハウルの魔法によって動くヘンテコな城で掃除人として働く。

ハウルは、サリマンに「隣国との戦争で、協力を要請をしたい」と言われるがそれを拒否してしまう。

その結果、逆上したサリマンから攻撃される様になってしまう。

サリマンからソフィーたちを守るべく、ハウルは戦いを挑む事になる。

その戦いで自我を失ってしまったハウルは変わり果てた姿に。

ソフィーがハウルの心臓を戻す事でハウルは元の姿に戻り、カカシに姿を変えられた隣国の王子もソフィーのキスで元の姿に戻る。

その結果戦争も収まりサリマンも手を引く。

ソフィーは、ハウルと結ばれて再び動く城に。

 

 

 

③位(3) 『もののけ姫』

興行収入192億1千万円!!!!

スタジオジブリの長編アニメ映画。

宮崎駿監督作品

個人的には一番好きなアニメ映画。

スピリチュアルで一世を風靡した美輪明宏が声優を主人公サンの育ての親モロの声優をした事でも有名。

宮崎駿が『風の谷のナウシカ』から13年ぶりに出した作品という事で当時大フィーバーを起こし映画興行収入の記録を破った。

 

 

あらすじ

平和に暮らしていた主人公アシタカの村が突如タタリ神と呼ばれるイノシシの怪物に襲われる。

その怪物を倒したアシタカは呪いをかけられてしまいその呪いが時期に自分の命を奪ってしまう事を知る。

呪いを解く為にタタリ神が来た方角へ旅立ったアシタカは鉄を作る目的で自然を破壊する人間が、もののけの怒りを買っている事をもののけ姫=サンとの出会いの中で悟る。

また人間もシシガミという全ての神の力により怪物の力を得た、もののけを恨み互いが憎しみ合っている事を知ったアシタカは双方が互いに歩み寄れる道は無いものかと思い悩む。

しかし事態は悪化し人間がもののけとその力を握っているシシガミ討伐に動き出してしまい、もののけVS人間の全面戦争に発展してしまう。

互いの大きな犠牲の後にシシガミの首を取ったが。。。

 

 

 

④位(5) 『崖の上のポニョ』

興行収入155億円!!

スタジオジブリの長編アニメ映画。

宮崎駿監督作品

大ヒットしたがダウンタウンの松本人志は自身のラジオ番組で『おもしろくは無い。おとぎ話やね』と酷評した事で物議を生んだ作品。

 

あらすじ

魚の女の子ポニョは、海の女神を母にもち、魔法使いの父に育てられている。ある日、家出をして海岸へやってきたポニョは、空き瓶に頭が挟まっていたところを、保育園児の宗介に助けられる。宗介は魚のポニョが好きになり、ポニョも宗介が好きになる。ところが、娘がいなくなったことに気づいた父により、ポニョは海底に連れ戻されてしまう。

ポニョの父は、海底にある家の井戸に、"命の水"を蓄えていた。その井戸が一杯になると、忌まわしき人間の時代が終わり、再び海の時代が始まるのだという。ポニョは、宗介に会うために家から逃げ出そうとして、偶然に、その井戸へ海水を注ぎ込んでしまう。すると命の水はポニョの周りに溢れ出し、ポニョは人間の姿へと変わる。強い魔力を得た彼女は激しい嵐を呼び起こし、津波に乗りながら宗介の前に現れて、宗介に飛びついて抱きしめる。宗介は、女の子の正体が魚のポニョであるとすぐに気づいて、彼女が訪れたことを嬉しがる。

一方、ポニョの父は、"ポニョが世界に大穴を開けた"と言って、このままでは世界が破滅すると慌て出す。しかし、ポニョの母は、ポニョを人間にしてしまえば良いのだと夫に提案する。古い魔法を使えば、ポニョを人間にして、魔法を失わせることができるのだ。だが、それには宗介の気持ちが揺らがないことが条件だった。さもなくば、ポニョは泡になってしまうという。

嵐が落ちつくと、宗介の母は、彼女が勤めている老人ホームの様子を見に出かけていく。翌朝、ポニョと宗介が母の後を追うと、途中でポニョは眠り出し、魚の姿に戻ってしまう。そこへやってきたポニョの父が、二人を海底に沈んでいる老人ホームまで連れて行くと、そこには宗介の母とポニョの母が待っていた。

ポニョの母は、宗介が心からポニョを好きなことと、ポニョが魔法を捨てても人間になりたいことを確かめて、ポニョを人間にする魔法をかける。ポニョと宗介が陸に戻ると、ポニョの姿は5歳の女の子に変わるのだった。

 

 

 

⑤位(6) 『君の名は。』

興行収入130億円以上!!

 

新海誠監督作品。

時期宮崎と称されていた新海誠が監督をする事や長澤まさみが声優を務め、劇中の曲の全てがRADWIMPSが務めるなど公開前から注目を浴びていた。

 

あらすじ

東京の四ツ谷に暮らす男子高校生の立花瀧は、ある朝、目を覚ますと飛騨の山奥にある糸守町の女子高生宮水三葉になっていた。そして、三葉は瀧の身体に。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。

翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、周囲の人達の反応や、その後もたびたび「入れ替わり」が起きたことによって、ただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。2人はスマートフォンのメモを通してやりとりをし、入れ替わっている間のルールを決め、元の身体に戻ったあと困らないよう日記を残すことにした。

性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難も多々あったものの、お互い束の間の入れ替わりを楽しみながら次第に打ち解けていったが、その入れ替わりは突然途絶えてしまう。瀧は風景のスケッチだけを頼りに飛騨に向かい、瀧の様子を不審に思い心配していた友人・藤井司とバイト先の先輩・奥寺ミキもそれに同行する。しかし、たどり着いた糸守町は、3年前に隕石(彗星の破片)の衝突により消滅しており、三葉やその家族、友人も含む住民500人以上が死亡していたことが判明する。

瀧は以前三葉と入れ替わった際に参拝した、山上にある宮水神社の御神体へと向かい、もう一度入れ替わりが起きることを願いながら、3年前に奉納された三葉の口噛み酒を飲み下す。

再び(隕石落下前の)三葉の身体に入った瀧は、三葉の友人である勅使河原克彦、名取早耶香の2人とともに、住民を避難させるために変電所を爆破し町一帯を停電させ、町内放送を電波ジャックして避難を呼びかけるという作戦を画策する。しかし、その計画の要である三葉の父(糸守町長)の説得に失敗、父親には三葉の姿をしている別人だと見破られてしまう。

瀧の身体に入った状態の三葉に会うため、瀧(身体は三葉)は御神体がある山を登る。生きている世界には3年の時間差がある2人だったが、なぜか互いの声だけは聞こえており名前を呼び互いの姿を探す。お互い近くにいるのは分かっていても、見ることも触れることもできない2人だったが、黄昏時が訪れると入れ替わりが元に戻ると同時に互いの姿が見え、初めて2人は直接会話することができた。

三葉は瀧から住民を助ける計画を引き継ぎ、下山する。計画通りに町を停電させ、避難指示の放送を流すが、その電波ジャックもしばらくしたのち町の職員に見つかり訂正の放送を流され、避難は進まない。三葉は改めて(三葉に入れ替わった瀧ではなく三葉本人から)父(町長)を説得するため町役場に向かう。

瀧が「入れ替わり」という不思議な出来事に遭ってから5年後、そして「奇跡的に住民が避難訓練をしており死者が出なかった」糸守への隕石衝突から8年後へと舞台は移る。瀧も三葉も東京で暮らしており、入れ替わりのこともその相手の名前も忘れていたが、漠然と「誰かを探している」思いだけが残っており、ときおり町中でその相手の気配を感じることがあった。

さらに月日が流れたある日、並走する電車の車窓でお互いを見つけた2人は、それぞれ次の駅で降り、お互いの下車駅に向かって走り出す。ようやく住宅地の階段で互いを見つけた三葉と瀧は、それぞれ歩み寄っていく。すれ違ったところで瀧が話しかけ、2人とも互いに探していた相手だと分かり涙を流し、そして2人は同時に名前を尋ねた。

 

 

 

まとめ

 

このランキングを見てもいかに宮崎駿監督が凄かったのかという事がわかりますね!

1位の『千と千尋の神隠し』は比較的最近に大ヒットしたあの『アナと雪の女王』をも凌ぐ興行収入なんです。

 

ちなみにカッコの中が日本の映画全体の興行収入ランキングになります!

アニメ映画の興行収入がそのまま日本の映画全体の興行収入ランキングトップスリーだなんて、やはり日本はアニメ大国なんだな〜と実感させられました!

 

しかし宮崎駿さんが長編アニメをもう書かないと宣言した時から二度とあんな素晴らしいアニメ映画を見る事が出来なくなるんじゃ無いかと思っていましたが・・・少しきが早い気もしますが新海誠監督の次回作に期待です!

新海誠監督の『君の名は。』は一体どこまで興行収入を伸ばしランキングを上げていくのでしょうか!?
今後も楽しみですね♪

 

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