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文庫xの中身は何?実は通販でも買えます!ネタバレ注意!

投稿日:2016年10月12日 更新日:

文庫xというある本の中身が分からないように手作りのブックカバーで覆い隠した本が『さわや書店』で販売され、話題になっています。

これは盛岡市の『さわや書店フェザン店』に去年の9月に入社した長江貴士さん(33)の斬新なアイディアで販売された本です。
まるで福袋の様な販売方法ですがこの本の中身のヒントは

 

・ノンフィクション
・500ページ
・810円
と3つだけです。

 

『さわや書店フェザン店』では、12月9日に「文庫X開き」と称して、書籍名などを明かす予定だそうです!

 

しかし中身の情報を入手できたので文庫xの中身を一足早くネタバレしちゃいます!
中身を買うまで楽しみたい方は御覧にならないでください!

文庫xの中身は何?通販でも買える!

購入はこちらから出来ます↓

 

中身はこちらの『殺人犯はそこにいる』

 

レビューの平均も4.7と非常に好評でその販売手法も斬新ですが中身も伴っている作品のようです!

 

一部の口コミをご紹介します!↓

 

単行本の時に一読し、今回文庫化されたのを機に再読。

何の罪もない複数の幼女を自分の欲望のために辱めたうえに殺めた極悪人である真犯人は、
未だに逮捕すらされておらず、のうのうと娑婆の空気を吸って暮らしている。

なぜ真犯人は野放しにされたままなのか?

それは、真犯人が逮捕されると、当時公にされた犯人のDNA型が改めて鑑定されたものとは違っており、
過去に何人もの容疑者の有罪の根拠とされたDNA鑑定に重大な疑義が生じるから。
つまり真犯人が逮捕されDNA型が判明すると、警察司法制度を根底から揺るがす大騒動に発展すること必至なのである。
特に「飯塚事件」で逮捕されたK氏は、死刑判決を受け、既に刑が執行されてしまった。
これは取り返しのつかない大スキャンダルであるばかりか、法務省が絶対廃止したくない死刑制度の廃止論議に火が点くのは明らかだ。

読後は、正義感に溢れ行動力がある著者のようなマスコミ関係者がいるというのは心強いと感じる一方、
この一連の事件の真犯人が司法の裁きを受けることはまずないであろうという絶望感の方が大きい。

とはいえこのような不正義が許されて良いはずがない。
一人でも多くの人たちが本書を読み、警察司法を動かし、犯人逮捕の知らせが被害者遺族と、
愛娘が行方不明になっている両親に届くことを切に願う。

 

警察や検察のメンツは人の命よりも重いのか…警察と検察に対する不信感が募り、冤罪事件に対する恐怖を感じた衝撃的なノンフィクションだった。

本書は日本テレビが行った報道特番プロジェクト『ACTION 日本を動かすプロジェクト』の裏側を描いたノンフィクションである。テレビの放送も興味深く観たのだが、番組の裏には、これほどの綿密な取材調査とドラマがあったとは知らなかった。

群馬県と栃木県の県境で起きた5人の幼女誘拐殺人事件。その中の一つの事件である足利事件は警察に検察による怠慢と隠蔽工作により冤罪事件となる。この事件が足枷となり、5つの事件は長らく線で結ばれることはなかった。この5つの事件の関連性に着眼し、丹念な取材調査で同一犯人によるものという結論を導きだしたのは日本テレビ記者だった…

そして、辿り着いた結末は…

 

まずこの作品がノンフィクションだという事が驚きです。
なぜなら、小説を超越しているからです。

17年間も冤罪者をムショにほり込み、
真犯人を見つけられなかった警察。
事件調査からたった二週間で真犯人を見つけた著者。
私はこの出来事に驚愕しました。

こういうドラマはよく見るが、
実際に警察より早く犯人を見つける記者がいるなんて...。
私は本当にショックを受けながら読みました。

一度読みだすと最後まで止まりません。
500ページくらいあるのに。
読み物としても文句のつけようがないくらい素晴らしい出来です。

ネタバレなのであまり言えないですが、真犯人が今どうしているか...?
日本全国のみなさんに見ていただきたい。そして、世論で警察を動かしたいと切実に思います。

 

大変緻密な取材であり、納得できる結論であり、それが捜査に結び付かない苛立ちMAXな、称賛すべきノンフィクションである。

 

勢いと熱のある筆致にずっと惹き付けられて一気読みです。およそ、人がなにか事に当たるときに有るべき姿勢、というものを見せられた気がします。何にでも、誠実に対すること。その行動を裏打ちするのは哲学と美意識。そう思いました。
しかし!安易な保身、目先の個人的な利に拘泥する者たちのカッコ悪さよ!そして、真犯人…どうしてくれよう!

 

驚愕でした。安全と思っていた、この国に、この様な事件を野放しにしている事に恐怖を覚えた一冊でした。殺人犯も恐ろしい。しかし、警察組織も薄ら寒いな

 

緻密な取材と信じ難い熱心さで事件を追う著者にとにかく敬意を表したい。
ちょくちょく差し込まれる自身への卑下とプライドが若干鬱陶しいが(笑)、
それもご愛嬌というか、人間味があっていいのかも、という印象を受けた。

 

レビューを書いている人も熱がこもっている感じです。

 

斬新な手法で長屋さんがゴリ押ししてでも、この文庫xを読んでもらいたかった理由はこう言ったAmazonのレビューからも読み取れる様に当に自信を持ってお勧めできるからなのでしょう!

何故、今までネタバレしなかった?

出典: さわや書店フェザン店

出典: さわや書店フェザン店

 

もう発売から何ヶ月もたちますが現時点では、ほとんど文庫xの中身のネタバレが起こっていないというのが不思議ではありませんか?

 

実はこれ、さわや書店の中身を隠す販売手法を真似して他の書店でもお勧め本を文庫xとして販売している事が原因な様です!

 

なので『さわや書店』以外の書店で文庫xを買うとその書店によって中身が変わってしまうのでなかなかネタバレがされてこなかったみたいですね!

810円のノンフィクションであれば何でも良くなっちゃいますから。

 

『文庫本x始めました』ってTUTAYAは宣伝していますが要するに

文庫本x=本の福袋

ってことですね!

 

まとめ

 

今回ご紹介したのは本家本元『さわや書店』の文庫xの中身なのでもしTSUTAYAで買われたりした方はまた違った結果になるかもしれませんので注意してください!

 

ちなみに、もしこの文庫xを購入して中身を開けたらもう持っている本だった場合どうなるんだろうと思って調べてみたらその辺はしっかりしていて

 

『もし同じ商品をすでに持っていたら返品可能』との事です!

これなら安心して購入できますね!

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